鹿児島県は25日、新型インフルエンザに感染した30代の女性看護師が死亡したと発表しました。女性は10月下旬に医療従事者として新型インフルエンザワクチンを接種。厚生労働省によると、ワクチン接種後に新型インフルに感染し、死亡が確認されたのは国内初だそうです。職場や家族らに感染者は出ていません。女性は甲状腺機能低下症などの基礎疾患(持病)がありました。
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